IBSは精神疾患

過敏性腸症候群(IBS)は過度のストレスが身体にふりかかってしまうとお腹の調子が急に悪くなり下痢などの症状を引き起こす腸の病気です。一般的には女性の場合は便秘になりやすく男性は下痢を引き起こす傾向にあるようです。過敏性腸症候群のサラリーマンにとっては毎朝の通勤ラッシュは最悪です。電車の扉が閉まった瞬間から不安が頭の中を駆けめぐります。次の駅まで便をもよおしたら・・・考えれば考えるほど思っている通りにあるのが過敏性腸症候群の悪いところです。途中下車しようにも次の駅までは電車を降りることなんて不可能ですので不安が重なってお腹のゴロゴロが急加速します。

下痢止め薬を持っていても下痢になってから飲んでは何の効果もありません。更にいえば過敏性腸症候群の方の場合は下痢止めを飲んでも直ぐに効かない人のほうが多いらしいのです。やはり精神的な病気ですので安定剤などを飲む方がよいのでしょうか!?素人判断で勝手に薬を変更することなど絶対にやってはいけない行為ですので病院で症状をしっかりお医者さんに伝えて薬を処方してもらうようにしてください。診療内科でじっくり診察を受けて納得のいくまで質問をしてみてください。この病気の場合は安心することで嘘みたいに症状が緩和されることがあるので放っておかずに保険証を持参して治療を受けましょう。

自分のこれまでの経験をお話しますと通勤時には下痢をおこすことがあまりなかったです。勤めている会社が非常に会議が多かったので自分のプレゼンや発表の番が近づいてくると、ほぼ10割の確率で便をもよおしてしまいました。それもひどい下痢で一度席に戻ってもまた数分程度するとトイレに駆け込むしまつでした。これを病気とは考えもしませんでしたので病院にいったのは最近のことです。上司から過敏性腸症候群ってやつが今流行っているらしいから病院にいってきなさいと勧められて行く決意をしました。最初は内科を受診したのですが最終的には心療内科にまわされましたのでこの科にはじめから行かれるといいかとおもいます。早く治療してすっきり仕事ができる身体になりましょう。

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